■特色研究

平成30年度 特色研究 日本画制作の現場Ⅳ 菅原健彦展
2018年10月27日(土)〜11月11日(日)
10:00〜17:00
広島市立大学芸術資料館5階展示室

講演会:「創作」について、日本画制作過程及び作家の言葉からの考察
2018年11月9日(金)18:00〜19:00
広島市立大学 講堂小ホール

 

■指定研究「模写による県内文化財研究と保存継承」
本研究では公開が困難な優れた文化財を地域市民と共有するため、日本画技法を駆使した精密な現状模写、復元模写によってこれに接する機会拡大を図り、同時に、文化財の保存継承を実現しようとするものです。また、この模写を教材として保存、活用することにより、本学古典美術研究の充実を図ります。
模写は本学出身の若手研究者が担当します。これにより古典美術に対する理解を深め、さらに創作への示唆を得ることが期待されます。そのため本研究を人材育成プログラムとして推進します。
古典美術作品の素材、技法に対する十分な知識と経験を有する実技系研究者は文献研究とは視点の異なる研究成果を導くものと期待され、そのような研究を目指します。

発表

時を超えてⅢ -未来へ繋ぐ模写の可能性
指定研究『模写による県内文化財の保存継承』研究成果発表展
会 場  広島市立大学芸術学部棟5階 芸術資料館
会 期  2013年12月4日(水)〜8日(日)
主 催  広島市立大学芸術学部日本画研究室

時を超えてⅡ -平安絵巻の雅
指定研究『模写による県内文化財の保存継承』研究成果発表展
会 場  広島市立大学芸術学部棟5階 芸術資料館
会 期  2010年11月6日(土)〜19日(金)
主 催  広島市立大学芸術学部日本画研究室

時を超えて -受け継ぐ心と技-
指定研究『模写による県内文化財の保存継承』研究成果発表展
会 場  広島市立大学芸術資料館展示室(5階)
会 期  2006年10月9日(月)〜10月14日(土)