芸術学部日本画研究室の前田力教授と同研究室協力研究員の杉浦沙恵子さんが絵馬を制作

芸術学部日本画研究室の前田力教授と同研究室協力研究員の杉浦沙恵子さんが制作した日本画の絵馬が、2025年12月17日(水)、広島市中区の広島護国神社に奉納されました。

前田教授は2021年から干支絵馬の制作を、杉浦さんは2023年から大絵馬の制作に携わっています。今回奉納された大絵馬は、高さ1メートル、幅2メートルの木製で、2026年の干支「午(うま)」にちなみ、飛躍を象徴する馬の姿が力強く描かれています。

大絵馬は2026年2月中旬まで本殿軒下に掲げられますので、ぜひご参拝の際にご覧ください。

前田力教授絵馬

杉浦沙恵子さん大絵馬

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